前ページで記述した中で、カルシウムは特に不足しがちな成分です。 骨を丈夫にするだけではなく、神経の働きを静める効果もあります。 カルシウムは、吸収率が低く、牛乳・乳製品でも50〜60%、小魚や青菜では15〜30%前後しかありません。どうしてカルシウムは吸収率が悪いのでしょうか。

食品中に含まれるカルシウムの全てが、体内で消化されて、吸収されるわけではありません。胃や腸で消化され、カルシウムイオン粒子というごく小さい粒子状になったものだけが、細胞膜をとおりぬけて吸収されるのです。したがって、イオンにならなかったカルシウムは細胞膜を通ることができず、体内に吸収されないまま体の外にでてしまうのです。

ミネラルウォーターに含まれる成分は、どれもみな同じというわけではありません。 今回取り上げたコントレックスは、カルシウムやマグネシウムの含有量が他のミネラルウォーターに比べて、抜群に良いのが大きな特徴です。そして、その含まれているカルシウムは、イオン粒子となって存在しているため、体に吸収されやすいのです。

ミネラルウォーターの主な成分比較(ミリグラム/リットル)
コントレックス エビアン ボルビック ヴィッテル 六甲の
おいしい水
カルシウム 467.0 78 9.9 91.0 24.0
ナトリウム 7.0 5 9.4 7.3 18.0
マグネシウム 84.0 24 6.1 19.9 5.7
カリウム 3.0 1 5.7 記載なし 0.3
硬度 1503.5 291 49.2 307.1 82.8
pH値 7.45 7.2 7.0 7.5 7.4
*コントレックス以外の各製品はラベルにのっている数値より記載
(月刊ベターホームより抜粋)

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