ラジウム日本一を誇る小野川温泉は、米沢の奥座敷と呼ばれ東北の温泉らしい落ち着いた雰囲気があります。近くには小町に因む名所や、上杉謙信にゆかりのある神社や寺等が数多く点在しています。温泉郷のそばには吾妻山系の清らかな流れ、鬼面川が流れており「ほたるの里」としても有名です。毎年6月下旬から7月上旬は、ほたる祭りが行われ、旅館街近くの河川敷はお祭りの人手でたいへん賑わいます。その他スキー場やゴルフ場もたくさんあり、季節を問わず多くの人が訪れています。

上杉神社
米沢城址にあり、戦国の名将として名高い上杉謙信公と鷹山公を祀っている。大正8年(1919年)米沢大火で焼失してしまったが、同12年(1923年)本市出身の伊藤忠太博士の設計で再建された。

上杉家廟所
国指定史跡の”米沢藩主上杉家墓所”で、藩祖たる上杉謙信公の悶宮を中央に歴代12代までの藩主の祀堂が左右に配してある。

笹野観音
大同元年(806年)弘法大師の高弟徳一上人の開基。境内いっぱいに紫陽花が咲き、別名「あじさい寺」とよばれている。上杉・伊達両氏の信仰をうけたが、度々の火災にあい、天保十四年(1843年)上杉斎定公が再建したのが現在のお堂。県内随一の大きさの芭蕉の句碑がある。

お問い合わせ
米沢観光協会
〒992 山形県米沢市丸の内1丁目3番60号
エ0238-21-6226

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